
連休明けの夕方。草加市でのスペア交換依頼です。お車はエブリィとの事。あいにくの天気ですが急いで現場に向かいます。
軽自動車のスペア交換は車体が軽い事も有り、サクサク作業できますが、軽トラなどの作業車は一味違います。まず、荷物が積載されている事が多々あり、場合によっては荷物を降ろす作業が必要になってしまいます。
次に、一般的な乗用車と違いジャッキをかけるポイントが大きく違う事が挙げられます。簡単に言うと奥に潜り込んでの作業になる為、非常にやりにくい訳です。
各隊員が所持しているジャッキはいわゆる汎用品の為、作業は出来るけど車両によってはやりにくさが出てしまいます。この軽トラ(1BOX)もその一つ。「何とか急いで終わらせよう」と段取りを考えつつ現場に到着。
挨拶もそこそこに、お客さんから「使いますか?」と有り難いお言葉。嬉しい事に車載工具を用意して頂けました。勿論即答で車載工具をお借りして作業開始。
さすが専用工具。フィット感が汎用工具とは違い、作業スピードも通常の倍の速さで終了。外車での車載(専用)工具はよく聞きますが、国内車両(しかも軽トラ)の車載工具でここまで違うとは想像すらしませんでした。車載工具、侮るなかれ。その威力はかなりのものでした。
