
トヨタ・ミライのバッテリー上がり。
世界初の量産型燃料電池車として2014年に発売されたミライ。エンジンレスのモータードライブなのでとても静かなのは気に入っているが、走る楽しさはあまりなく、水素ステーションも増えてきてるとはいえまだまだ少ないし、営業時間が短かったりするなど不満もあるとのこと。
東京モーターショー2019で2代目となる新型ミライのコンセプトモデルが発表されたが、斬新なスタイリングの初代モデルから一転して魅力的なスタイリングで登場。
航続距離を3割伸ばしたり、駆動方式を前輪駆動から後輪駆動に変更し「思わず踏みたくなる新感覚の走り」を追求したようで走りもかなり期待できそう。東京オリンピックに合わせて発表かとも言われているが年内発売は間違いなさそうだ。
