
緊急事態宣言に伴う休業要請が発表されてから、東京都では様々な業種に制限がかかりました。娯楽施設や遊戯施設はほぼ強制のような感じで、飲食業については営業時間短縮が多いでしょうか。
我々の仕事が生活にとって欠かせないものか、あるいは不要不急のサービスであるかを考えると、こればっかりはお客さん次第なので我々には選べないわけです。
ほとんどのお客さんが急を要するケースで車を動かしたいはず、と思っていますが、そんなときにバッテリーが上がってたり、キーを閉じ込んだりするケースもあると思います。頼みの綱であるロードサービスが休業していたのでは生活に支障が出るだろうと思います。
中には何となくドライブしたい人がロードサービスを利用しようとするケースもあると思います。不要不急であるならば今の時期には相応しくないうように思いますが、こうしたお客さんの状況というのは、我々が知るよしもありません。
なので助人サービスは緊急対策しながら営業し続けることとします。対策としてはマスク&消毒&手洗いはこれまで通り、接客中は一定の距離を保つこと、名刺や書類のやりとりは省略して(代わりにウェアラブルカメラに記録)、ソーシャルディスタンスでいきます。
急を要する人の助けになれるよう、今できることに「全集中」していきます。
