
ヤマハのスクーター、シグナスのメットインスペース開錠依頼です。
待っていたのは全く違う外見のスクーター。これがシグナスなの?今年のモデルと聞いていたので知らないうちにモデルチェンジしたのか?どういうこと?とキョトンとしているとお客様が教えてくれました。
シグナスはシグナスでもシグナスRAYZ(レイジー)という車両でインド向けに販売されているモデルで国内では未発売との事。なのでキャリアも販売されておらず、自作加工していたところメットインスペースにキーを閉じ込んでしまったそうです。
そして我々にとっては一番肝心なイグニッションのキーシリンダーはというと、国内モデルではあまり見ない仕様になっています。始めて対峙するので無事に開けられるかな?と試行錯誤。そしてなんとか10分掛からずにイグニッションピッキングにて解決です。
しかし初めて見たシグナスRAYZ、かなりカッコいいです。もし国内販売されるとしたら車名とキーシリンダーは変更されるのかな?けど国内のオートバイ販売台数も伸び悩んでるしこのままで行くのが濃厚なのでしょうね。しかし今回は新しいバイクを知ることが出来て勉強になりました。
