
クルマのバッテリーが上がって開錠操作が出来なくなったとの事で出動です。
現場で確認するとクルマはカーシェア車両、貸し出し時や返却時の手続きが無人で済む様、スマホアプリでロック操作ができる様に改造されていました。
最近増えてきた個人所有車両のカーシェア運用だと、こういったスマホロックに改造されている車両がほとんどですね。
貸し出し時にはスマホでドアを開ければキーは車内にあるのでそのまま出発でき、返却時にはキーを車内に残して施錠できるので、無人運用が基本のカーシェアリングにはもってこいのシステムなんでしょうね。
ただ一つ難点があって、施錠状態で車両バッテリーが上がってしまうとバッテリー上りと共にインロック状態も併発してしまうところです。
とても便利なスマホロックなんですが、クルマのバッテリー上りだけには対策の仕様がない様な気がします
