
トヨタ・カローラアクシオのバッテリージャンプのご依頼があり出動しました。
お客様の会社の各営業所で新車を導入した時期に新型コロナの影響で3か月間乗車する機会が無くなってしまい、バッテリー上りを起こしてしまいました。車の管理をする部署のお客様が各営業所の車両を比較して不具合の発生してしまった車両はないか知る事が目的です。5台ある中の最後の1台を私が担当しました。
バッテリーは完全放電しており、まずブースターと繋ぎ通電させ車両のチェック。エンジンを始動させる工程、始動後もストレスなく復旧。始動後に車両の各部品の蓄電された電気まで使い切りメーターや照明、計器類が不安定になっていた点が不安だったそうです。しばらくアイドリングさせると車に電気が行き渡り計器類は安定しました。
お客様が社用車全て使用に問題ないと判断され、車での営業は再開されました。
同じ条件で複数のバッテリー上りの車両の比較は初めてです。初期電圧、発生電圧、回復電圧等の数値がほとんど差がなく、あまりにバラつきの少なさに「さすがカローラ」と驚きました。
