
平日の夕方、流山市でGMCバンデューラの開錠依頼です。お客さんはかなりお急ぎの様でしたが、予定時間を大きく巻いて現場に到着。
渋滞ラッシュのギリ手前だった為、時間前に到着出来ました。が、事情を聴くと色々ドラマが有ったようです。
ご依頼のお客さんはカーショップの店長さんで、オーナーは別のお客さん。インロックで業者を呼ぶも2時間以上作業して、しかも開錠出来ず撤退。
店長さんが知り合いの鍵屋にヘルプを求めるも出先で対応できず。 ダメ元覚悟で2番手の要請となったとの事でした。
お客さんのお車を確認すると、確かにピッキング不可のシリンダーが付いており、専用の治具が無いと開錠はまず不可能です。
お客さんに「トライアウト」というひな型で開錠を試す事と、それでも開けられない可能性が有る事をお伝えして作業開始。
心配そうなご様子でしたが作業開始から12~3分で無事開錠、お客さんも大喜びです。 何より「ダメ元」だった為、喜びもひとしおのご様子。
作業終了時、色々お褒めの言葉を頂きましたが、お客さん曰く「鍵の種類の説明、どのような作業を行うか、リスクや開錠不可の可能性、全て説明してくれたので、安心してお任せ出来ました」と仰って頂きました。
助人サービスでは作業前の事前説明は必須事項なので、あまり気に留めておりませんでしたが、不安の大きいお客さんにとっては確かに大事な事であり、忘れてもいけない事であります。
久方ぶりのトライアウト開錠でしたが、思わぬ形で大事な事を思い出すきっかけになりました。またお困りの事が有りましたら、ぜひ助人サービスを御用命下さい。
