
F1モナコGP、ル・マン24時間レースと並び世界3大レースの一つと言われる、第104回インディ500で、佐藤琢磨が3年ぶり2度目の優勝を果たした。
1周約4kmのオーバル(楕円型)コースを200周、走行距離500マイル(約800km)で争い、平均周回速度は350km/hを超える世界最速レース。
2010年の初挑戦から2016年まではトップ10にも入れなかったが、2017年に初優勝を上げると2018年リタイア、2019年3位、2020年優勝と近年はかなりの好成績。現在43歳だがまだまだいけそうだ。
レースは、序盤からレースを引っ張ったスコット・ディクソンと残り15周から一騎打ちになり、最後の数周で手に汗握る展開になるかなと思ったら、残り5周で大きなクラッシュがありペースカー先導のままレース終了でちょっと残念だったが楽しめた。
