
休日の夜、江戸川区でキャリーの開錠依頼。ナンバー不明で、現着時に要確認との珍しい案件です。
現場がコンビニの駐車場だった為、迷う事なくサクッと現場に到着。
お車を確認すると、軽は軽でもバイク等を運搬する、かなり珍しいレッカー仕様のキャリー。
と、車両を確認しているとお客さん登場。挨拶もそこそこに...........。
お客さん「アレ?Rさん?」R隊員「アレ?もしかして店長ですか?」。
実はこちらのお客さん、某バイク店の店長さんで、大変お世話になった方。現在乗っているバイクも、実はこの店長さんに手配して頂いた物だったりします。
バイクを購入後、引っ越ししてしまった為、お会いしておらず、思いがけないところで5年ぶりの再会となりました。
作業後、ナンバー等の経緯をお伺いし無事終了となりましたが、 ここからは立場が逆転。
納車後、しばらく経ちますがパタッとお店に来なくなった為、「バイクに不具合が出てないか」「事故でバイクを降りたのか」と色々心配して下さったそう。その後も不具合は出なかったかなど色々と質問攻めになってしまいました。
別れ際に走行距離をお伝えし、バイクの音を聞かせたら「バッチグー」と手を挙げる店長の笑顔にホッとしました。あの様子なら、このバイクもまだまだ元気に走ってくれそうです。
戻りの途中、気持ちよく走りながら「プロの笑顔の安心感」を改めて感じながら、「自分もそうあるよう努めなければ」と改めて思う、嬉しい再会の開錠作業となりました。
