
VW・ゴルフのインロック。
到着すると車は7代目ゴルフのEVモデル(電気自動車)のe-ゴルフ。2017年に約500万円で発売されたが、見た目はガソリンモデルとほぼ同じで電気自動車だとは気づきづらい。
EVなので走り出しはスムーズかつ力強く、Cセグメント車のベンチマークと評されるゴルフがベースとあって乗り心地やハンドリングもよく気に入っているそうだが、走り方にもよるが航続距離が200km前後なので遠出は不安があるようだ。
ドイツ本国では8代目となる新型ゴルフが2019年に発売されているがEVモデルはなし。代わりに初めからEVモデルとして新開発し、ゴルフ並みのボディサイズにパサート並みの室内空間を持ち航続距離を伸ばしたID.3が昨年9月にドイツで発売された。
これからEVが続々発売されていくが、ID.3がビートルやゴルフのように世界をリードする国民車となるか興味深い。
