
今年のGWも緊急事態宣言下と、2年続けて寂しい大型連休となりました。場所的な要因も大きいかと思いますが今年のGWはやけに白バイが目につきます。
思えば「春の交通安全週間」は桜と並び春の風物詩でしたが、昨年も今年も特に目立った感はありませんでした。
しかし、4月の後半から幹線道路等の取り締まりが頻繁に行われており、何故か「延長戦」の方が盛り上がるという不思議っぷり。
実感としては道路の車両台数が減った感があるのは間違いなく、飛ばす車や違反車両が目立つ事も何となくは分かります。
が、車が減ったのをピンポイントで狙い撃つのもヒドイと言えばヒドイ訳で。しかも運送系がよく捕まっており、見ていて心が痛みます。
まぁ「最初から違反などしなければいい」を前提としても、以前より「明日は我が身」「気を付けねば」感が強くなるのは間違いない所ですが。
昨年のGWは「来年は大丈夫だろう」と思っていたのが一転、今年も緊急事態宣言下と予想以上に長引いてます。
取り締まりはともかく、コロナの延長戦はご勘弁願いたいものです.......
今年は、春のバイカーもめっきり見かけなく、道路状況もますます寂しくなった連休事情で、GWの様子もたった2年で驚く程の様変わりを見せています。
が、今年の夏~秋にかけてワクチンの供給が始まる模様で、夏&秋の大型連休はエンジョイ出来るかと期待せずにはいられませんね。
とは言え、まだまだ予断を許さない我慢の日々が続きますが、1日も早い終息を願わずにいられない今年のGW感想でした。
