
ボルボのキー反応なくて車内へ入れないという救援要請です。
出発時に到着時間をお知らせするためにお客様へ連絡すると、「キー通信系の故障かもしれないのでディーラーへ運んでもらえないか?」と要望されました。
もしかして車内には入れたのだろうか?と、伺ってみるもどうやらそうではないみたい。救援要請はしたものの、不安で自分なりに思案してみたところ、トラブルから考えうる最悪の事態がそこだったんだそうな。
救援する側としては9割9分車両のバッテリー上りであろうと判断するのですが、初めてトラブルに遭遇したユーザさんにそんな事は分かろうはず有りませんよね?お客様の身になってみればもっともな不安だったわけです。
少々時間は要したものの、そのまま電話口で丁寧にご説明したらお客様のご不安もだいぶ和らいでくれたようです。
この仕事で難しいのは、お客様が最初からサービスを指定して求めているケースでは無い場合もあるという事、よくよく相手の立場に立ってみないと行き違いが発生してしまいますね。
