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シリンダーカバー

シリンダーカバーに掲載されていた画像

平日の夜、松戸の住宅街でレクサスの開錠依頼。久しぶりのレクサスで、わくわくしながら現場に急行。

現場に着くと同時にお客様登場。初めてのインロックでかなり不安がっておりました。

状況を確認し、作業方法を説明している最中「鍵穴有りませんが?」と、お客様。

よくある事ではありますが、高級車や外国車はドアシリンダーが見えないように隠されており、シリンダーの存在を知らないお客様はたくさんいらっしゃいます。

で、困るのがシリンダーカバーの説明だったりする訳でして。

何しろ、お客様からしてみれば、今までカバーの存在も知らなかったのに、いきなり「ここを外して云々~」と聞かされる訳ですから。

とは言え、こちらとしても説明ご了承頂かないと作業に入れません。

カバーはブランクキーを差し込んで取り外す為、初めてのお客様が不安になるのも無理からぬとは思いますが。

極端な高年式車や低年式車はカバーが固着していたり、プラスチックが異様に固かったりと地味に大変だったりします。

説明後、ドキドキしながらカバーの取り外しにかかりますが、今回は大当たりで、拍子抜けするほどのスムーズさでカバーの取り外しに成功。

特にレクサスはカバーで何度か苦労した記憶があり、今回あまりにも簡単に取り外せたので「大丈夫か、これ?」と驚く程でした。

開錠後は動作確認、カバーの復旧で終了しましたが、今回はピッキング作業よりシリンダーカバーに注力した開錠作業のお話でした。

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