
今年一発目の超高級車の作業はランボルギーニ・アヴェンタドールのバッテリー上がり。
アヴェンタドールは2011年に発売されたランボルギーニのフラッグシップモデル。到着すると車は2017年に発売された改良型のアヴェンタドール Sだった。
6.5リッターのV型12気筒エンジン(740馬力、トルク70.4kgm)を搭載し、0ー100km/h加速が2.9秒、最高速350km/h以上で価格は約4500万円と速さも価格も物凄い。
アヴェンタドールのバッテリーはフロントトランクを取り外さないとアクセスできないが、リアのエンジンルーム内にジャンピング端子があるのでやり易くてありがたい。
完全放電だったがポータブル電源を2台繋ぎ一発始動、しばらくアイドリング充電をするととりあえず自力で始動出来るようになり一安心。
かなりの車好きで、隣には1000万円超えのセダンと2000万円超えのSUVが置いてあり、3000万円超えのフェラーリも他の場所に置いてあるそうで何とも羨ましい。
