
降雪のあった6日のお昼過ぎ、配送トラックの開錠依頼です。出発の連絡をすると「なるべく急いで・・」と懇願されます。次の配送が迫っているのでしょうか?
どうせ今回の雪も積もらないで済むだろうな~と、軽い気持ちを持ちつつも急いで出発。しかし走り出すと路面に積雪はないものの、粒の大きい雪がどしどし降っています。もしかして急がれている理由は雪かも・・と思いつつ現着。やはり急がれていた理由は雪、チェーンを装備していないそうです。
開錠中、薄っすらと積もり出す雪。急いで開錠し、お客様をお見送り。個人的にはまだ平気だろうな~なんて楽観視しながら戻り出したのですが・・
全く弱まらない雪の勢い。あれよあれよと路面を覆いだします。しかも左側の車線は積雪で走れなくなり大渋滞。お客様の予想の方が当たりました・・
なんとか通常の3倍ぐらいの時間をかけて拠点に到着。その数分後にはオートバイを出せない状態になっていました・・凄いです。
東京に積雪があるのは数年に一度。毎年積もるのであれば対策も講じれるのですが、5年に一度あるか無いかのイレギュラーなので色々と難しいです。
子供の頃は雪が降ると嬉しかったですが、今は憂鬱な気分になります。
