
ここ数カ月、今までなかったことがなぜか続いています。50年以上前に生産されていたカワサキのオートバイで500SSマッハⅢという今では超希少な名車があるのですが、週に一度、しかも走行中に出会うのです。更にノーマルだったりカスタムされていたりとすべて違う車両。今までは何年かに一度出会うかどうかだったのに。
きっとコロナ騒動と年末年始が関係しているのかな~って思います。コロナになってからオートバイのニーズがかなり増えているそうで、教習所は場所によっては2カ月待ち、新車購入も半導体不足も重なって数か月待ちなのだそう。そして年末の走り収めに、年明けの走り始め。お金を持っているリターンライダーさんが高級希少車のマッハⅢを走らせているのでしょうな。
そして走行中、なぜマッハに気づけるかというと、その特徴的なエキゾーストノイズ。「なんか変なのが来た!」と見るとマッハⅢなのです。わざとペースを落として見学して楽しんでました。自分も大好きなバイクなので。
ただこれから春先まで出会える機会も減るのでしょうね・・バイクの季節が待ち遠しいです。
