
フェラーリ・GTC4ルッソの解錠&バッテリー上がり。
GTC4ルッソは、フェラーリ初の四輪駆動モデルでシューティングブレークと呼ばれるワゴンのようなボディスタイルで2011年に発売されたフェラーリFFの後継モデルとして2016年に3470万円で発売。
6.3リッターのV型12気筒エンジン(690馬力、トルク697Nm)を搭載し、最高速335km/h、0ー100km/h加速は3.4秒となっている。
車は売却するようで、現場立ち合いは高級輸入車・スーパースポーツ車を専門に販売している店のスタッフが対応するとのこと。
到着するとキーはあるけどメカキーでも開かないとのことで試してみると、少し開けづらかったがメカキーで解錠できたので作業はバッテリーのみ。
バッテリーは長期未乗車とのことで完全放電状態。大排気量多気筒エンジン搭載車でも強力なポータブル電源を2台繋げばエンジンがかかることが多いが、今回は長期未乗車ということもあってか2台ではかからず3台目を追加してようやくエンジン始動。
バッテリーは要交換なのでエンジンを始動したまま店が用意した積載車に積み込んで運んでいった。
