
ある輸入車の開錠に茨城の土浦市へ。
開錠作業を始めて間もなく、近くで大きな打ち上げ花火が上がりました。しかも単発ではなく続けてどんどんと打ち上がります。
季節外れの花火に驚いてお客様に伺うと、コロナ過で厳しい状況にある花火業界を応援するための花火大会とのことでした。
ここ数年、様々な人たちが大変な我慢をしながら過ごしている中、花火師さんや花火にかかわる方々も本当に大変な時代のようで「後世に伝える匠の技」とのタイトルも付けられていました。
思いもよらない所で、立派な花火を見ることが出来て嬉しくなりました。以前は毎年、当たり前のように見ていましたが、このような方々の大変なご努力やご苦労あっての事で、本当にありがたい事だったのだと気がつきました。
一日も早く以前のように皆様が安心して過ごせる世の中に戻ってくれれば、と考えさせられる見事な冬の花火大会でした。
