
夜間にハーレーXL883のガス欠です。当初のご依頼は10L給油の予定でしたが、一抹の不安を覚えてお客様へ電話をしました。
実はハーレーならではのカスタムのひとつに、ガソリンタンクを容量の小さいものに交換しているケースがあるわけです。案の定、かなり小さいタンクへカスタムされてるとのことでした。
タンクが小さいと何が大変かというと、給油中にあふれるリスクがあること。ガソリンスタンドの給油ノズルなら「カチッ!」と自動で止められるので安心なんですが、全て手動のガソリン携行缶では給油中にストップしづらいわけです。
お客様と相談した結果5L購入しました。実際に給油する際はヘッドライトに加えてハンドライトも加えて万全の態勢で給油開始、給油中は何度もノズルを抜いて油面を確認するなど最後まで気の抜けない作業となりました。
給油作業は一見簡単そうに見えるんですが・・あふれるかもしれない給油作業ほど大変なものもないという話しです。
