
ホンダ・シビックのインロック。
1972年に初代モデルが発売されたシビックは、去年11代目モデルが発売され海外でも人気のホンダを代表する車。
到着すると車は6代目シビックの高性能グレードのタイプR。タイプRはエンジン、足回り、ボディ剛性の強化、軽量化などかなり手が入っていて、シビック タイプRはNSX タイプR、インテグラ タイプR、に続くタイプRシリーズの第3弾。
シビックでは6代目で初めてタイプRが設定され1997年に発売。お客様は20代の若者だったが、軽量コンパクトなボディに8200回転で185馬力を発生する1.6リッターの直列4気筒VTECエンジンを搭載しているだけあってかなり楽しい走りのようだ。
新車価格は約200万円だったが、現在の中古価格は200万円~500万円程となっていて相変わらず高騰している。
