
125ccスクーターの救援要請です。
なんでも鍵穴をイタズラなどから守るシャッター部分が開かなくなってしまったそうで、とりあえず走行できるように出来ないか?といった内容でした。
うかがった車種と年式から修理は無理だけれども30分ほどの応急処置で走れるようにはなるはず、なんて算段で現着したんですが、なんと該当スクーターには後付のキャノピーが付いていました…
ちょっとした分解で復旧できるはずだったんですが、こうなるとキャノピーをまず外さなければならず現場対応できるレベルを超えています。
その旨を伝えるとオーナーさんはとてもお困りのご様子、なんでもこの後にどうしても落とせない仕事が残っているんだそうな。
結局「壊しても良いから」という事で着手したんですがね、たっぷり一時間以上はかかりました…大がかりなカスタムは応急救援が出来なくなる場合もあるので注意が必要です。
