
日産・ティーダの開錠とバッテリージャンプのご依頼がありました。
お客様は当初お手持ちのブースターを使用して自力で復旧を試みたようですが始動出来ず、さらに作業中に謝ってインロックまでしてしまったとのこと。
到着し、まずピッキングで問題なくドアを開錠しました。次にバッテリーを調べると12V以上電圧はあるのですが、キュキュ・・カラカラと音がして始動しません。ギリギリ足りない状況なので典型的なバッテリー上がりの症状です。こちらもバッテリージャンプで問題なく復旧し作業終了しました。
作業後、なぜお客様のバッテリージャンプは上手くいかなかったのかと質問されました。お客様のブースターを拝見すると、我々が使用しているブースターよりも容量が小さくケーブルも細いです。おそらくバッテリージャンプに必要だった電流を、瞬発的に送れなかったかもしれないことをお伝えすると価格を質問されました。定価で10万円とお伝えすると大変驚かれていました。お客様のブースターは1万円しないそうです。
お客様は「ブースターに頼るよりも、バッテリーを新品にしたほうが効率が良さそう」と言われながら、ディーラーさんへ出発されていきました。
