
広い駐車場でタントのバッテリー上がりの救援依頼です。バッテリー上がりの原因はハザード消し忘れでした。
ジャンピング始動し、完全放電のバッテリーを自走出来るレベルまで充電待機しました。お客様いわく「これからバッテリー交換しに行きます」とのことで、ディーラーさんへ出発する姿をお見送りして無事完了しました。
広い駐車場でハザードが点灯している車を見ると昔を思い出します。当時は外回りの営業をしていたのですが、指定された駐車場へ車を停めると、近くの車がハザード消し忘れ状態で駐車されているというケースをよく見かけていました。
私が駐車するときは元気に点滅しているのですが、帰宅する頃には点灯する力もなく、ぼんやりと消え入るような感じで、いつもやるせない気持ちでいたことを思い出します。
今はそうした車を救援している自分が少し不思議に感じます。
