
2番手でアストンマーティン・ラピードSの解錠依頼。
ラピードSは2013年に約2300万円で発売された4ドアのスポーツカーで、6リッターのV型12気筒エンジン(558馬力、最大トルク63.2kgm)を搭載している。
最初1番手の業者がバッテリー上がりで向かったようだが、リモコンキーはあるがメカキーがない状態で、完全放電のバッテリー上がりの為リモコンが反応せずドアを開けられず。
鍵は棒状のアブロイキーで、同じ会社の人が専用工具を持っていたので試してみたが開かなかったとのこと。
専用工具は指の感触だけで解錠するが、中には難しい鍵の場合もあるのでたまに2番手で出動することがある。
サクッと解錠しジャンピングは1番手の業者がやるとのことで帰ろうと思ったが、完全放電の6リッターV12エンジンのジャンピングはなかなか手強いのでちょっと待っていたら、やはり始動できないとのことでジャンピングもすることに。
エンジンルーム内のジャンプ端子にエンジンスターターを繋げてジャンピングをするが、完全放電の場合は1台では始動できないケースが多いので2台繋げることになる。
バッテリー端子と比べるとジャンプ端子は小さいし、マイナスケーブルを繋げる場所も重要なのでなれていないと大変だ。
