
休日に映画スラムダンクを見ました。今年最後に観た映画が一番面白かったので良かったです。
サプライズは漫画の主人公が映画では変更(桜木花道→宮城リョータ)になっていたところ。漫画にあったギャグ要素がほとんど無くかなりシリアスな展開でした。
映画版主人公の宮城リョータは子供の頃から控えめなんですが、良くないことがこれでもかと降りかかってくるわけです。いっそグレて不良になる展開のほうが分かりやすいんですが、そうならないところが現実的になっています。落ちるところまで落ちた先にたどり着いた境地から、運命のインターハイ山王戦という流れで、原作知っている人はシビれる伏線でした。
漫画では試合中の解説や心の描写が細かいんですが、映画では最小限というか、まるで現場の観客になったような感じになっています。映像も音も斬新で、新感覚の映画を観たな~と感じました。
映画を観る前、久しぶりに原作を読んでいったんですが・・何が凄いかというと原作を描いていた井上先生の年齢が23歳なところ。今振り返ると、画力と内容にビックリしますね。
映画の余韻が凄くて仕事中もテーマソングを聞きまくってます。
