
これまで3~6カ月ほどかかっていた研修期間を1ヶ月に短縮しました。1ヶ月というのは毎日本店で行う研修で、その後は週に一度の研修が続く流れです。
研修時間を短くした理由はバッテリージャンプの研修を優先したからになります。開錠技術を習得するには時間がかかりすぎるので、まずはジャンプ作業を出来る状態にしてからジックリと開錠に入っていく流れです。
しかし時短による弊害もあります。それはイズムが入りづらいところ。「このカギではハマれないな」とか「このカギは平均すると何分ぐらいで開錠するのか」など、元々根付いていた社内にある空気感が時短研修になった瞬間に消えました。
研修期間が長いメリットのひとつに先輩と後輩の交流があったわけです。後輩は先輩の早わざを見て「自分はまだまだだな」と思えることで限界を超えていくんですが、一人で研修していては周りのレベルが不明なままです。
さて、どうしたものか。
