先日行ったバッテリー上がりでの会話。車のご利用頻度を聞くのですが、「週どのくらい乗りますか?」と「何分ぐらい乗りますか?」と言う質問をよくします。
今回対応したお客様はあまり乗らないとのご申告でしたが週に3~4回、片道50分走ってるとの事。結構使ってる方なのでは?と思いそのまま伝えると、お客様の感覚では50分は短く感じていたそうです。
私的には車、徒歩、電車問わず30分越えると長いなーと感じる方なので、もう少し会話をすると、結構旅行や外出がお好きとの事。
車乗る人=遠出が好きな人が多いのかな?なんて思いつつ、今後も個人的に統計をとってみようかと思います。
バッテリージャンプ時は、出来る限り上がった原因を作業書の控えに書くようにしています。
室内灯やハザードの灯火類、プッシュスタートでは電源消し忘れ等も多いんですが、今回めずらしい原因を目にしました。
「子供置き去り防止装置の消し忘れ」近年義務付けされている保育園等の送迎バスに取り付ける機器なんですが、調べてみると色んな種類があるわけです。後部座席のブザー停止ボタンを押すことで確認を促す手動式や、センサー検知式等あって、車のバッテリーが上がるほどの消費電流となると自動的に検知するタイプなんだろうと思います。
ドラレコの駐車監視みたいな感じでしょうか。車のエンジンが停止した状態では、バッテリーに負担がかかってしまいますね。
バッテリーにもやさしく高機能にしていくというのは中々難しい課題です。
私の拠点周辺には、よく渋滞になる大きな交差点があります。通常その交差点はよく使わざるを得ないのですが、場合によっては小道を使って、迂回することができます。
確か去年の夏頃にその道を見つけ、以来ずっと使っていたのですが、ここ最近その小道に水道管工事が入り、通行止めに。看板を見ると半年は通れないとの事。せっかく見つけた裏道がよもやこんな形で使えなくなるとは…
ちなみに拠点のすぐ裏も絶賛工事中のため、出発帰点に大回りをしています。仕方がないものだとは思うのですが早く復帰してくれることを祈る日々です。
ベンツU1450のバッテリー上がりのご依頼中に「U1450って何?」と思ってキーボードを叩くと「げ!ウニモグじゃん!」となりました。
一瞬ジャンプ出来るだろうか・・と不安がよぎりましたが、何かあればヘルプに行けば良いかと思って受注しました。
ウニモグを初めて知ったのは漫画「エリア88」です。主人公がとある任務で脱出劇を演じるんですが、ウニモグあってこその過酷な道のりで川も超えるし45度の傾斜でも登っていけるしで、道なき道を行く描写に子供ながらすごい車があるもんだと思ったものです。
都心でウニモグ走っていたら絶対目を引くでしょうね。インパクトがとんでもないです。
現場担当のJ隊員から「バッテリーの初期電圧は7Vだが難なくジャンプ始動できた」との知らせを受けたので、近隣で待機していたヘルプ要員のD隊員へ無事始動出来たことを伝えて無事終了です。
整体に通い始めて1ヶ月。私の行ってる所は担当の先生がコロコロ変わるので、色々な人に観て貰えるのですが、毎回別の部分を指摘されます。
ある先生にはももが固いと言われ、ある先生には背中が固いと言われ、ある先生には首が固いと言われ…一応私もセルフケアで、朝と寝る前軽くストレッチはしているのですがそれでもこの始末。
「こんなに固いと辛いでしょう?」とよく言われるのですが、そもそもこれがデフォルトなんで辛くもなんともない。しかし押されると激痛が走る。
自分が思っている以上に自分の体に、ガタが来ている様ですが、逆にこれが治ったらどうなるんだ?と言う好奇心があり、今となっては休暇の楽しみの一つになってます。
新人育成期間は平均するとおよそ半年です。昔は1年以上費やしたんですが色々効率化を図って短縮してきました。
それでも2か月目からは自分で稼がなければならないので、最初の1カ月間である程度仕事を覚えてもらわなければなりません。
国産一般キーとハーフタンブラーを完璧にしつつ、バッテリージャンプ研修でだいたい1ケ月です。国産一般キーといっても日産とか難しいわけです。それとバッテリージャンプも単純じゃないのでその都度知識を増やしていくんですが、1ケ月もすると仕事の6割ぐらいは出来るようになっています。
2か月目からは国産内溝キーに入ったり、バッテリージャンプは24Vやポルシェ等スポーツカーの研修に入ります。3カ月以降は外車内溝キーに入って、、
そう考えるとC隊員はバイクのメットイン開錠に入る時期です。やばいやばい工具が無いので早く作らないと。
たまに遠方に行くと毎回目にし毎回驚くことがあります。それはガソリンの値段です。
都内でもバラつきがあり、最近は高いところだとハイオク200円するのをみたことがあります。たまに地方までいくとそれが170円台になってるのをみて、余りの差に少し給油を躊躇うこともしばしば。
もう少し行ったとこの方が安いよな?いまここで給油するのは損だよな?
そんなことを考えながら走っていると、私もガス欠で助けて貰う側になりそうなので、都度料金を見る度に「お、今回は勝ったな」なんて考えながら給油をしております。
昨日はとんでもなく忙しかった。20年間の中でダントツ一番です。
忙しい理由は色々ありますが、おそらく全国各地で手配がままならない状態になっていたんだろうと思います。
朝が忙しいのは普通なんですが、昼も電話が鳴り続けているのが異常なんですよね。それが夕方にも鳴りやまず夜に続いていって結果的に異次元の件数になりました。
途中で麻痺してきて「出動可能か不可か」というより可能ありきで受注していて、困っている人を絶対に見捨てるものか!都内のロードサービスの信頼は助人サービスが守る!という妙な使命感が芽生えてきて、イチ業者であることを忘れてました。
自画自賛で申し訳ないですが、助人隊員は本当に凄いと思う。よくぞここまで走り切ったというか、誰一人現着に遅延することがないだけ見ても、バイクの利点が大いに発揮された一日になったように思います。
久しぶりに気持ちのいい疲労感を味わいました。
あけましておめでとうございます。
これまで助人サービスは少数精鋭でやってきたんですが、気が付けば徐々に膨らんできました。理想は一騎当千を増やしていきたいところですが、これが限られた研修時間の中では難しいわけです。
まずはバックオフィスの拡充ですね。日々の配車でクタクタになってる場合じゃないので、工具研究を再開したり研修内容を深掘りしたいところです。これは2月に内勤専属の人が来るので早ければ3月には解決するでしょうか。
それと新年早々めでたく新人さんの入隊も決まりました。早速6日から研修スタートです。
これまで夢見てきたひとつの完成形が近づいているというか、おそらく春ぐらいからはご依頼をお断りすることが無くなるのでは?などと夢想しています。
今年は出動率100%で行きます。ニョロしくお願いします!