
バッテリージャンプ時は、出来る限り上がった原因を作業書の控えに書くようにしています。
室内灯やハザードの灯火類、プッシュスタートでは電源消し忘れ等も多いんですが、今回めずらしい原因を目にしました。
「子供置き去り防止装置の消し忘れ」近年義務付けされている保育園等の送迎バスに取り付ける機器なんですが、調べてみると色んな種類があるわけです。後部座席のブザー停止ボタンを押すことで確認を促す手動式や、センサー検知式等あって、車のバッテリーが上がるほどの消費電流となると自動的に検知するタイプなんだろうと思います。
ドラレコの駐車監視みたいな感じでしょうか。車のエンジンが停止した状態では、バッテリーに負担がかかってしまいますね。
バッテリーにもやさしく高機能にしていくというのは中々難しい課題です。
