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by  R隊員

2021.10.20(水)晴れ
原因とスッキリ

休日の夕方、巣鴨でオデッセイのバッテリー救援。お客様が言うには「原因が分からない」との事。

お急ぎではないものの「原因不明」がモヤモヤしているご様子。

「なるべく急いで向かいます」と、大急ぎで現場に急行。休日渋滞を回避しつつ時間前に現着。

で、お客様から状況の説明を頂いたのですが、やはりライトなどの消し忘れではない様でした。となるとバッテリーそのものがダメになっているか。

取り敢えず原因追及は後回しにして復旧作業開始。エンジンは無事始動。電圧等々問題なし。

改めて細かい使用状況等々伺うも、バッテリーも半年前に交換で、車両も先週乗ったばかり。

たしかに原因が分かりません。灯火類の消し忘れで有れば「お気を付けください」で済むのですが、ホントに「チョット足りない」位なのでますます謎が深まります。

お客様はこの後ディーラーに向かわれるそうで、状況を伝える為に電圧などを細かくメモっておりました。確かにこれなら正確に状況を伝えられます。

「最悪ディーラーまで持てばOK」との事でしたので、作業はここで終了となりました。「動けばそれでいい」と行って下さるお客様が殆どですが、個人的には「原因をスッキリして終了したかった」のが本音だったりします。

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by  I 隊員

2021.10.19(火)晴れ
懐かしの名車

マツダ・カペラカーゴの開錠のご依頼がありました。

個人的に思い入れのある5代目カペラ(1987~1999)です。鍵穴を慎重にピッキング開錠して無事現場復旧いたしました。

私が免許取り立ての頃、友人の父親がこの車に乗っていて「君たちこれで運転を覚えなさい」と、よく貸してくれた思い出がよぎります。友人と車庫入れを競ったり、いかにシフトショックなくスムースにシフトチェンジ出来るか競い合いました。

最も楽しかったのは海の思い出です。海水浴に行くだけでも楽しいのに、友人と海へ行くときは決まってカペラを貸してくれたのでした。友人と運転を交代しながら(奪い合いながら)走ったのを昨日のことのように思い出します。

懐かしの音楽を聴くと過去の思い出がフラッシュバックしますが、どうやら車も同じのようです。昔の記憶がありありと思い出されます。

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by  S隊員

2021.10.18(月)晴れ
テンヤワンヤ

オフィス街の中通りでバッテリー上がりの救援依頼。渋滞路の左車線をゆっくりすり抜けしつつお客様の会社の前へ現着、予定時間よりも15分も早いです。

お客様へ現着連絡すると「今、仕事が忙しくて手が離せない」とのこと。予定時間よりもだいぶ早いこちらの責任もあるので、このまま待機することにしました。

ふと周辺を見ると、2名の駐車監視員の方が目に入りました。駐車違反の取り締まりをしている車を見ると、なんとお客様の該当車両でした。

駆け寄って事情を説明するも、車の持ち主ではないとのことで聞き入れられず、お客様へすぐに連絡。慌ててご本人が飛んできて救援作業を確認すると何とか聞き入れて頂けたのでした。このような場合でも、本来、警察に先に届けが出されていない状態で車から離れてしまうと、取り締まりの対象になるのだそうです。

たまたま予定時間よりも早く現着した為にテンヤワンヤとなりましたが、最終的にはお客様から感謝されたりして、終わり良ければ全て良しという流れとなりました。

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by  A隊長

2021.10.17(日)雨のち曇り
試されている時間

コロナ禍で変わったことは、ネガティブ材料として救援作業が減ったこと。ポジティブ材料としては開錠技術のクオリティが格段にUPしたこと。

例えばVW・アウディの新型キーが得意になったこと
マツダ3やポルシェ・カイエン等ドアハンドル内側のカギ穴対策が極まったこと
レクサスLC、コルベットC8を攻略出来たこと
スクーターメットインの開錠工具が大きく進化したこと
新人研修がこれまでとは比較にならないほど充実していること
特殊な技をアンチョコ化して統一出来たこと
それと助人通信が復活できたことも地味に良かったかも

これだけ改善出来たことを考えると、コロナでなければクリアしてないとも言えるわけです。思えば2年前はめちゃくちゃ忙しかったので、こうした時間は取れませんでしたね。

忙しいときは皆忙しく過ごすしかないんですが、最も真価が問われるのは暇なときだろうと思います。個人も組織も。

いずれコロナ時代を振り返ったときに何を思うか。
単に仕事が減った暗い思い出なのか、それとも・・

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by  J隊員

2021.10.16(土)曇り
接触不良に注意

拠点近くでバッテリー救援の要請です。

現場で状況を伺うと、メインスイッチをACCの状態でクルマの設定画面を開いて操作していたらバッテリーが上がってしまったんだそうな。

車両の状態はもうメーターネルも付かないくらいで、はたして設定操作していたくらいでここまで放電するのか?と、疑問に思いながらバッテリーにテスターを当てるとまさかの12.6vでした。

結局原因はバッテリーの-ターミナルの接点不良だったんですが、見てみると若干ターミナル端子が変形しているみたい。

伺ってみると長期間乗車しない場合にはご自分で端子を脱着しているとの事でした。
バッテリーのターミナル端子は繋ぎっぱなしで使う分にはそれほど消耗を考えなくてよいのですが、バッテリー上りを防ぐために頻繁に脱着する際には定期的な交換が必要な部品なので注意が必要です。

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by  Y隊員

2021.10.15(金)晴れ
昭和生まれのスポーツカー

トヨタMR2の開錠依頼。30年以上前に発売されたエンジンをミッドシップマウントした国産初の車両です。

てっきり90年代に発売されていた後期型のMR2の対応だと思っていたら、待っていたのはびっくり初期型のMR2です。1985年式(昭和時代!!)で36年前の車両です。10年以上ぶりに目にしました~

お客様は20代前半。このカクカクしたデザインに惚れ込まれたのだそうで「税金高いけど頑張って払ってます!」と楽しそうなお客様です。
80年代はこうしたカクカクしたデザインの車両が多かったのですが、今の時代に見ると確かに新鮮ですね~

13年経過すると値上がりしだす車の税金。CO2問題とか色々あっての税制なのでしょうが、もし今の経年増税を無くして車検整備を更にしっかりするような決まりになったら古くて珍しい車両が街中に出てきて楽しい世の中になるかも?
なんて想像した初期型MR2の対応でした。

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by  K隊員

2021.10.14(木)晴れ
毎日乗らないと

レクサス・GS350のインロック&バッテリー上がり。

最初バッテリー上がりで依頼をしたようだが、1番手の業者さんが車内にキーを置いたままジャンピング作業をしてインロックしてしまい2番手での出動とのこと。

バッテリー上がりの原因はドライブレコーダー。車はホイールやエアロパーツなどでカスタムしていて盗難やいたずらが心配なので、駐車監視機能付きのドラレコで24時間常時録画しているそうだ。

長時間録画だと車のバッテリー上がりが心配になるが、毎日乗っていたので大丈夫だったがたまたま1日開いてしまい上がってしまったようだ。

長時間の駐車監視機能は車のバッテリーの劣化が早くなるので、外部バッテリーを取り付けるといいが車のバッテリーより高額なのがネックだ。

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by  R隊員

2021.10.13(水)雨
バッテリーと宣言解除

週末の朝、ステップワゴンのバッテリー救援。実は先月末から月頭に際し、バッテリー救援がとても多かったように感じます。

やはりワクチンの浸透に付随した緊急事態宣言の終了に起因するものと思います。

現場でお客様から状況を伺うと、やはり「ここ暫くまともに乗っていなかった」との事で、更にライトの消し忘れでトドメを刺してしまったそうです。

宣言明け最初の休日という事で、朝からお出かけモードだったらしいのですが、おミソが付いてしまいお子様も少し不機嫌顔です。

若干の不安は有りましたがブースターを接続するとあっさりエンジン始動で無事復旧。取り敢えずは一安心です。

ただ、お使いのバッテリー、何と7年近くも使いっ放しとの事で、使用限度の倍は軽く超えてます。

お客様には「まずバッテリーの交換、点検」をお願いし終了となりましたが、前後のバッテリー救援のお客様は軒並み「殆ど乗っていなかった」と口を揃えておりました。

まぁ、このような状況も、皆様が「普通に出かける事」が出来るからであり、救援の多さは「制限された期間」がいかに長かったかを物語っているかと思います。

バッテリーラッシュもひと段落した感が有りますが、2年ぶりの紅葉等、お出かけシーズンは例年以上に楽しいものになるでしょう。モチロン出先でお困りの際は助人サービスを御用命下さい。

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by  I 隊員

2021.10.12(火)曇りのち雨
気がかりな結果

トヨタ・ヴェルファイアの開錠とバッテリージャンプのご依頼がありました。

私が2番手出動でメカキーが鍵穴に差さらずレッカー搬送できなかったという案件です。

到着しお客様からメカキーをお借りしてドアシリンダーに差してみましたが、メカキーで回らないというよりも、そもそも途中までしか入りません。不審に思い中を覗くと、木片のようなものが鍵穴の内部に詰まっていました。

少し時間がかかりましたが、シリンダー内の異物を何とか取り出すことに成功。無事メカキーでドアを開錠出来るようになってバッテリージャンプで復旧。搬送なしでお客様が走行充電する事と点検に持ち込む事ができるようになりました。

お客様は抜き出した異物を手に取り「まさかこんな理由だったとは」と驚かれていました。

鍵穴にすっぽり何かを入れるためには鍵と同じサイズに削らなくてはならないし、シャッターのスプリングを突破するには強い力でねじ込まなければなりません。とても通りすがりの悪戯とは思えませんでした。

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by  S隊員

2021.10.11(月)晴れ
緊張のアブロイキー

初のアブロイ。アストンマーティン・ラピードSのインロック、開錠依頼です。

何度か開錠実績はあるものの全て先輩隊員が同行してくれていたので、一人での出動は初めてになります。

鍵穴周りを念入りに養生しながら、手順を再確認。習った通りに開錠作業を始めるとすぐに開錠出来ました。無事作業を終えホッとしながら後片付けをしていると「エンジンが始動出来ない」とお客様。

どうやらバッテリー上がりの症状も併発されておりました。「バッテリーの救援も手配しなくては」と戸惑うお客様でしたが、こちらから保険会社様へ報告すると続けてバッテリージャンプ作業もお願いしますとの指示を頂きました。

バイクで駆けつけたので、まさかバッテリー救援まで出来るとは思っていなかった様でお客様は驚かれておりました。

未乗車期間も長く6000CCもある大排気量エンジンの完全放電でしたが、Ⅴ型12気筒は凄まじい排気音をたてて問題なく復旧して、緊張のアブロイキーは無事に終了しました。

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by  A隊長

2021.10.10(日)晴れ
昔から2刀流、いや4刀流なのに

オペレーターさんから「御社はアストンマーティンの開錠は出来ますか?」と質問されました。「開錠出来ますよ」と答えると、「キーの形状が普通ではないみたいですが、ご存じですか?」と念を押されました。

どうやら近辺のカギ屋さんに手配しようとしたところ軒並み断られているようでした。年式的にアブロイキーなので「大丈夫ですよ。開錠実績もたくさんあります。場所はどちらですか?」と質問すると、拠点から目と鼻の先でした。

現場では新人S隊員がアストンマーティン・ラピードを速攻開錠しました。開錠後に判明したことですが、インロックと同時にバッテリーも上がっていて、追加作業でバッテリージャンピング作業で復旧しました。

地域の専門業者が軒並み断るほどのカギを、助人サービスでは新人隊員が瞬殺しているわけです。さらに大排気量の完全放電でもその場でバッテリージャンピング出来るという・・

どちらか一方を解決出来たとしても、両方同時となると中々いないと思いますが、いかんせん認知されていないのが辛いところです。

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by  J隊員

2021.10.9(土)晴れ
修理が大事

ボルボ・V70のキーがあるけどドアが開かないという案件です。

現場に着くとなんだか見覚えのある車体、そういえば半年ほど前にも同様のトラブルで開錠対応していたんでした。

前回伺った症状の流れとしては、まずキーのリモコンが利かなくなりメカキーでドアロックの開閉をしていたんだそう。その内に鍵穴を回すのが固くなってきて、ある時力を入れたら「バキッ」と音がして鍵穴の方も利かなくなってしまったんだとか。

こうなると電気的にも機械的にも故障しているので、車外からロックの操作は出来なくなってしまいます。
もちろん非常用の開錠手段で対応は出来るのですが、多少のリスクは伴ってしまうんですよね…

なので車体のロック関係の故障は早めに修理されることを強くお勧めいたします。

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by  Y隊員

2021.10.8(金)晴れ
宣言解除で和気あいあい

10月に入っての初めての日曜日、東京から150キロの所にある高原のテニスコートへ2021年モデルのアウディA3の開錠に行ってきました。

待っていたのは我々の先輩世代の男女6人グループ。2時間以上お待たせしたのですが「何だもう来ちゃったの?もっと待っていたかったのに」と冗談を言いつつ和やかに迎えてくれました。実際、食事をしたり散策したり有意義に時間を使われたようです。

そして今年モデルのA3。面倒な仕様変更もありピッキングまでちょっと大変でしたが無事に10分程で解決。今回の苦労で次の対応はもう少し解決時間を減らせると思います。

「これでやっと帰れる」と本音を話しつつ荷物を取り出すお客様方。どうやらA3に皆さんの荷物が閉じ込められていたようです。そして皆さんをそれぞれお見送りです。

しかしいくつになっても和気あいあいと楽しく居れるグループって良いですよね。しばらく会っていないあいつらとか元気かな~なんて急に思い出してしまいました。久々に連絡してみようかな。

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by  K隊員

2021.10.7(木)晴れ
カワサキモータース

川崎重工業の「モーターサイクル&エンジンカンパニー」が10月から分社化され、 新会社の「カワサキモータース」となっているが、 先日の事業方針説明会で、世界的に言われている「カーボンニュートラル」時代に向けて、 電動化を推進することを発表した。

2025年までには10機種以上のバッテリーEV、ハイブリッドEVを導入し、 2035年までに先進国向けの主要なバイクを全て電動化させる予定。

ハイブリッドバイクはエンジンのみ、モーターのみ、エンジン+モーターという3つの走行モードを持ち、 高速道路、市街地、ワインディングロードなど走る場所によって切り替え可能とのこと。

さらに電動化に加え水素エンジンの研究も進めている。 大型バイクをバッテリーEVにするとバッテリーの重量がネックになるが、 水素エンジンでは既存のガソリンエンジンと大きく変わることなく、 大型バイクのカーボンニュートラル実現に非常に有効な手段とのこと。

カワサキの大型バイクは、 今乗っているニンジャ1000を含めて4台ほど乗ってきていて好きなメーカーなので近年の勢いを維持して頑張ってほしい。

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by  R隊員

2021.10.6(水)晴れのち曇り
取り締まりで考える

平日の夕方、羽田空港のパーキングでBMWの開錠依頼。天気は降り出しそうな感じでしたが現場まではギリギリセーフ。雨に降られずに済みました。

で、道中目にしたのは、秋の風物詩「全国交通安全週間」の取り締まり。

所々で道が詰まっており、渋滞かな?と先頭を見るや、赤橙をくるくる回すパトカーや白バイが。

夕方の雨が降りそうな時間帯に取り締まりは珍しく、天候を考えてもパトカーの量などやはりオカシイ訳でして。

方々で行われる取り締まりを他所に、時間通りに何とか現着。

開錠を無事に終えパーキングから出ようとした瞬間、またまた目にするパトカーが。

「何か事件でもあったっけ?」と考えるも心当たりが出ず、考えられるのは今の今まで「安全運動週間」を意識しなかったという事。

つまりいやが応にも目に付く筈の警察の取り締まりが、やはりコロナの影響か殆ど目にする事が無かった訳です。

10月に入り緊急事態宣言は解除となりましたが、道の状況はこの先どうなる事やら。激しい取り締まりはご遠慮したいところですが、かつての喧騒が戻って来るかと考えれば少し嬉しかったりする訳です。

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by  I 隊員

2021.10.5(火)晴れ
詳しいのはこれまでの車

バッテリージャンプ中にお客様から「今はどんな車が良いの?やっぱり電気自動車?」と質問されました。

我々は車に携わる職業で多くのお客様の所に向かいますので、きっと他の方がどのようにお考えか広く知っていそうなイメージがあるのかもしれません。

しかしながら詳しく知っているのは「これまでの車」になります。現場で電気自動車の対応はほとんど無く、自分も所有したことも無いので何とも答えようが無いという流れになります。

現場で分かることは整備性の良さや信頼性、それとお客様からの実際の声でしょうか。やはり販売台数の多い車ほど、売れる理由も分かる感じがします。

電気自動車はこれからの車です。現場ではまだ目にする機会は多くありませんが、世間の風は強く吹いているようにも感じます。

はたして5年後どうなっているんでしょうか。インフラを始め電気自動車の色々なネガティブ要因がどこまで消えているのか、楽しみのひとつでもあります。

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by  S隊員

2021.10.4(月)晴れ
ショックの原因

ホンダ・アクティのインロックご依頼です。現着してご挨拶して作業前の説明をしようとする頃には、様子が少し変だなと思いました。

お客様から発せられる言葉は無く、こちらからの説明にはうなづくのみで、ずっと車両にもたれ掛かるようにうつむかれていました。

きっとインロックしたことがショックだったのだろうと思い、会話はほどほどにして作業しようと思いました。黙々とアクティのカギ穴回りを養生してピッキング開始、程なくして開錠して動作確認をお願いしました。

するとお客様から「これ見て下さいよ」と言われ、車内から取り出したモノは駐車禁止のステッカーでした。

どうやらお仕事中に駐車禁止を切られ、更にインロックもするはで散々だったようでして、お客様のお気持ちを考えればこれまでの流れが納得です。

こんな時は、かける言葉もうまく見つからないのですが、どうか安全運転でとお見送りするのが精一杯でした。

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by  A隊長

2021.10.3(日)晴れ
ネガティブな印象とは

先週の「報われる気持ちの原材料」の続きです。あれから不要なモノを譲ったり売却し続けてるんですが何か楽しいわけです。

本来ヤフオクやジモティーで出品するのが面倒で逃げ回っていたんですが、引き取る側の事情を知ることで俄然やる気が湧いた感じでしょうか。

誰しも他人の家の草むしりをやりたい人なんていないと思いますが、仮に雑草だらけの庭へテレポーテーションしたとして、そこで身体に不自由な人が苦労しながら草むしりしていたとしたら、ほとんどの人が「手伝いましょうか?」となるんだと思います。

当初ネガティブな印象(疲れる・汗かく・汚れる)で却下されていた草むしりだったはずですが、それらが微塵に感じるほどに動きたい衝動に駆られるわけです。

草むしりはあくまでも例え話しですが、ほとんどのネガティブな印象はその程度というか、自分のことより他のことへ意識が向くだけで、どんどん小さくなっていくように思います。

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by  J隊員

2021.10.2(土)晴れ
宣言解除はしたものの

午前中に関越道三芳PAまで開錠救援へ行ってきました。

宣言解除後の最初の土曜日という事で高速に乗る前から大渋滞、
やっとたどり着いた三芳PAも多くのクルマであふれていました。

多くは行楽地へと向かう人たちなのでしょうが、
その中に喪服を着た、おそらく家族であろう団体を見つけてハッとしました。
思えばここ最近見ていなかったんですよね。

宣言解除とはいえまだまだ油断できない日々なんですが、
せめて冠婚葬祭くらいは以前の様に行えるようになって欲しいですね。
なんといっても色々な意味での節目ですから…

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by  Y隊員

2021.10.1(金)雨
ドラレコ黎明期

とあるチェーン店に軽トラックのバッテリー救援へ行って来ました。

オーナーさんに状況をお伺いすると定期点検に出した後、たまたま数週間乗らずにいたらエンジンがかからなくなっていたそう。灯火類の消し忘れも絶対にないとの事です。

バッテリーの電圧を測定すると2V。バッテリーに直接書いてあった交換した日付を見ると定期点検の時に交換されているようです。何が原因なのだろう?

ジャンピング始動後、オーナーさんとお話をしながら車両を観察させていただくとなんとなく気になった点が。それは真新しいドライブレコーダー。お伺いすると点検時に新しく取り付けたそうです。

駐車時も録画する機能のあるドラレコなのですか?と質問すると車屋さん任せなのでよくわからないとの返答。確証がないのですが、きっとこれが原因でしょうね。過去にも同じような案件がありましたから・・

ドライブレコーダーはきっと将来的には義務化になる装備。なので使い方が統一されてもっと簡単になるといいのに・・と個人的には思っております。

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