東京レスキュー 助人サービスはロードサービス専門業者です。
得意な作業はキーとじ込みによる開錠作業 → 開錠車種一覧へ
都内6拠点からバイクで迅速に現場へ向かいます → 拠点エリアへ
年中無休24時間営業 電話 03-5809-9677
 HOME  概 要  対応エリア  隊員日記 こんなときはどうするの?

アストンマーティン

メーカー別一覧へ

picture DB11 | DB11 | DB11




DB9 | ヴィラージュ | DB7 | ラピード







by  Y隊員

2021.5.21(金)雨
高級車で復習

アストンマーティンDB9の開錠依頼、久々のアブロイキー対応です。

もともとは長期間の未乗車によるバッテリー上がりの救援だったようですが、アストンマーティンはリモコンキーにエマージェンシー用のメカニカルキーが内蔵されていないので追加での出動要請です。

待っていたのは左ハンドル仕様のDB9。さっそく左ドアにあるアブロイキーに工具をセットしようとするのですが中々上手くいきません。普段使用しなところだし年数も経過しているしで動きが渋いようです。その後、なんとか作業開始しシリンダーを回せたのですがなぜかロック解除できません。もしかして工具のせい?と更に複数の工具を試すもロック解除できず。

するとオーナーさんが「右ドアにも鍵穴がありますよ」と伝えてくれました。ということで右ドアに回ると速攻で開錠です。

左ドアのキーシリンダー奥のトラブルか?はたまた左ドアは電気接点のみのロック解除しかないのか?どちらか分かりませんが、ちょっとドキドキしました。

しかしたまにしか使えないアブロイキーの工具を実戦ですべて使えたので結果的に良かったです。

picture




by  A隊長

2020.11.6(金)曇り
DB11の開錠ばかり?

先週に続いてアストンマーティンDB11の開錠です。DB11の電子キーには緊急用のメカニカルキーが内蔵されていないので、電気的なトラブル(バッテリー上がりかキーの電池切れ)を起こすとドアが開かなくなってしまいます。

調べてみるとメカニカルキーは別に存在しているようです。メカキーを自宅などに置いたまま外出先でバッテリー上がりを起こすと、開錠作業が必要ですね。

しかしながら先週の開錠作業はバッテリー上がりでも、キーの電池切れでもありませんでした。ピッキング開錠したら元通り使用出来るようになっていたので「もしかしたら今回も」と淡い期待をしながらピッキング開錠しましたが・・

ダメですね。サッシュレスの窓ガラスが下りてくれないので、ボディ側に食い込んだ窓ガラスを緊急的に回避してドアを開きました。何度やってもドアを開く瞬間というのはドキドキなんですよねw ボンネットを開けてバッテリー電圧を測ると1.6Vで、サージ対策しながらジャンプ始動して無事復旧です。

お客様は「家に帰って緊急用のメカニカルキーを探さないと・・」と話されていて、とっさに今後はDB11の開錠が増えていくかもと思ったんですが、冷静に考えると大衆車ではありませんね。たまたま2週続いただけでした。

picture




by  A隊長

2020.10.30(金)晴れ
いつの間にか解決

アストンマーティンDB11の開錠です。今回インロックでは無いんですが、お客様の電子キーではドアが開錠出来ないとのことで、おそらく車両のバッテリー上がりが原因ということでした。

一般的には電子キーの中に緊急用のメカニカルキーが内蔵されているんですが、DB11の電子キーには内蔵されていないようです。

ドアのピッキング開錠作業は問題無いんですが、少し警戒するのはサッシュレスドアなところ。本来アウターハンドルを引くと自動で窓ガラスが5mmほど下がってスムーズにドアが開くんですが、バッテリーが上がっているとこのギミックが無くなります。

ボディ側のモールゴムに食い込んだ窓ガラスは、安全に回避する方法があるので、事前にお客様へ伝えてピッキング開錠しました。いよいよドアハンドルと引こうとすると・・

「ウィッ」と音とともに窓ガラスが下がって何事も無くドアは開きました。車両のバッテリーが生きているとなると、キー側の電池残量かな?と思ったんですが、プッシュスタートで無事始動出来て、いつの間にかドアロックの動作も正常に出来るようになってました。

なぜ最初にドアが開錠出来なかったのか、謎だけが残りました。

picture




by  Y隊員

2019.11.8(金)晴れ
ピリッとアストンマーチン

アストンマーチン ヴィラージュを開錠してきました。

カギは久々のアブロイキー。以前ジャガーやフォードなどに採用されていた棒状の鍵です。通常使用では全く使うことがない箇所なのでかなり動きが渋かったのですが何とか開錠です。

今回、ヴェラージュの元々のトラブル原因は長期間乗っていなかったことが起因のバッテリー上がり。普通のメーカーならリモコンキーにエマジェンシー用のキーが内蔵されていて、それにてドアを開錠しジャンピング作業のみで解決出来るところなのですが、アストンマーチンのリモコンキーにはエマージェンシー用のキーが内蔵されていないのです。

ではどうするかというと、何かトラブルがあった場合はオーナーが手を施すことなく専門業者が出動、という流れなのでしょう。さすが歴史ある高級スポーツカーメーカーです。価値観が違います。

アストンマーチンの車両は数えるほどしか対応したことがないけど、他の高級車とはまた違った微妙な緊張感が沸き起こります。

picture




by A隊長

2018.5.11(金)晴れ
別次元の戦い

アストンマーチンDB11を開錠しました。
この鍵穴はドアハンドルの下に埋まっていて少々厄介です。

ジャガー・F−TYPEと一緒ですね。
近年スポーツカーのトレンドになっています。

開錠難易度的な話をすると・・
昔はシリンダーそのものが難しいという感じで、鍵穴内を見極めたり
ピッキングの力加減が勝敗に反映されたわけです。

今は次元が違いますね。鍵穴の視界が塞がれてしまうと、
これまでの技術では歯が立たず、準備段階でギブアップというか、
土俵にすら上がれないようになっています。

いや土俵には上がれるか。
例えるなら、昔は同じルールに沿って柔道していたんですが、
今は何でもありの戦いになっています。
どんなに大外刈りや内股を磨いても、飛び道具で相手されるとか、
「聞いてないよー」と戦意喪失する障害がたくさんある訳です。

助人サービスはどんな相手でも逃げないです。
いつも通り次元の違うピッキングをお見舞いするだけです。

picture




by K隊員

2014.7.10(木)曇り
アストンマーティンDB7

アストンマーティン・DB7のトランクインロック。

アストンマーティンは映画「007」シリーズのボンドカーで有名な、
昨年創立100周年を迎えたイギリスの高級車メーカー。

DB7はフォード傘下時代の1993年に発表、日本での価格は1800万円。

同じくフォード傘下だったジャガーのXJSと部品を共有していたようで、
キーは以前のジャガーと同じ棒状の特殊タイプだった。

派手すぎないデザインでエンジンの調子もよくかなり気に入っているようす。

とくにお気に入りの革張りの内装は20年近く前の車とは
思えない程綺麗でまだ革のいい香りが残っていた。

picture




by A隊員

2014.1.10(金)晴れ
ショッキングな作業

アストンマーチン・ラピードを開錠したんですが・・
なぜかドアが開かないという問題に直面してしまいました。

ちなみにバッテリーは完全放電状態です。
現場にはバッテリー交換作業するために販売店さんもいました。

ラピードは窓枠のないサッシュレスです。
普通ドアを開けようとするときには窓ガラスが数cm下がるんですが、
バッテリーが空っぽではこの機構が働きません。
ボディ側のパッキンに窓ガラスがガッツリ食い込んだままです。
さらに二重ガラス(初めて見た)なのでシナることもなく微動だにしません。

販売店さんは「後はこちらでやります」とあっさり対応していくんですが、
それはもう恐ろしい作業を目の当たりにしました。

ラピードは2000万円以上する超高級車です。
バキッ!とかバンッ!とか音の出る作業は想像していなかったんですが、
販売店さんは淡々とこなしていきます。

ちょっと夢に出て来そうなぐらいショッキングな作業でした。

picture



一番上へ