神戸の再来かと思うほどの震災が新潟で起きている。あの時と同じ、東京はいたって静かだ。救援活動には自衛隊のヘリも出動し、順調そうに見えるが、不足している物がしっかり供給できているか心配だ。
私達はレスキューを名乗っている。有事の際には、役に立てるレスキューにならなければと、強く考えさせられた。寸断された道路、もちろん2次災害のおそれはあるものの、悪路を走るにはオフロードバイクが最適である。オートバイの機動力が、孤立した地域を結ぶ、ライフラインの一端を担えるのではと考える。
救援活動に際し、私達に足りないものは情報と、装備である。自分自身に「今は自衛隊や近隣の方々にお任せしたほうが、安全で効率が良いはず」と言い聞かせた。
何も出来ず、行動に移すまでの勇気がないのが悔しすぎる。今後同じような思いをしない為にも準備する。
