首都高上でパンクしたとの知らせ。第一報の場所は、環状線内回り神田橋入口付近。
B隊員が15分で現着。しかし故障車は見当たらないという。A隊員も後方支援の為に新宿から出発していた。延々と続く渋滞路を慎重にすり抜けて、代官町付近で故障車不在の連絡が入り待機する。
およそ10分後に第二報。場所は池袋5号線下り飯田橋付近という。全く違った場所であった。B隊員は一般道に降りてから回り込む事になった。
最初のご依頼からおよそ40分後に現着。故障車は右コーナーの出口付近に停めてあり、危険な状況だ。B隊員が三角表示板とLED点滅灯を2箇所に設置。A隊員は発煙筒を5箇所に設置し後方支援に入る。作業に要した時間は10分。書類作成と後片付けをして早々に引き上げた。
首都高上の出動は初めてであった。作業においては、シミュレーション通りスムースに事が運んだが、危険な場所での作業と後方支援は、予想以上に体力を消耗した。
