昼に新宿区神楽坂にて、バッテリージャンプの要請が入った。現地まで23分。到着するなりお客さん「30分待ちましたが、長く感じますね」いたって紳士的な方だが、大変急いでいたらしい。
お客さんがロードサービス会社へ連絡し、我々業者に手配するまでの時間は5~10分。業者はおよそ20分前後で行かないと、30分以内は守れない。30分とはいえ、たった1人で待っているお客さんには、苦痛でしかないはずだ。
ジャンピングした後は5分ほど暖機運転し、発生電圧を計らなければならない。お客さん「エンジンかかったならそれでいいです。急ぐんで。」A隊員の作業はそっちのけで、振り切るお客さんはそのまま走りさった。
寒くなるにつれ、待ち時間も長く感じるだろう。一層プレッシャーを感じるA隊員でした。
