外車の開錠をしたいと思っていたらアルファロメオの開錠依頼が入った。久しぶりの内溝キーだ!と張り切って出かける。
場所は新宿1丁目。出勤中杉並の本部に立ち寄っていたので15分で現着した。インロックした理由はダッシュボードの上にキーを置いたまま、荷物の整理に気を取られたとの事。慎重にピックを差し込んで、いざスタート。
通常のギザギザキーの開錠は、一つずつ階段を上がっていくイメージに近い。そろっていく感覚が分かりやすいのに対し、内溝キーはその逆だ。一気にそろい開錠してしまうときが多い。
およそ3分、今回も「そろそろかな?」と思った瞬間シリンダーが回りだす。お客さん・・「いや~焦って損しましたよ」大幅に予定が狂いそうなところが、軽く済んだ様子。
久しぶりの内溝を堪能したA隊員でした。
