ごぶさたのA隊員です。最近受注ばかりで全く外に出ていません。そんな中、受注の合間に飛び込んでくるニュースは衝撃的なものばかりです。とくに中国のデモについて感じたことを少々つづりたいと思います。
今や暴動デモは週ごとに過激になっています。メディアで取り上げられるのは、歴史問題、常任理事国入り反対等々。民族の誇りを主張しながらの破壊活動は、見ていて辛くなってしまいます。ひょっとして歴史が少し変わっていたら、破壊活動しているのは自分なのでは?と思いました。
私たちは過去の教育より、未来を中心とした教育を施されてきました。計算が得意でも歴史が苦手な人、または必要ないと思っている人も多いのではないでしょうか。対して中国の歴史教育は徹底されているようです。もし自分たちも同じような教育が施されていたら・・・
以前TVでやってた「世界が100人の村だったら」を見たときと同じようにこの国に生まれて本当に良かったと、しみじみ思ってしまいました。国内ではけっして裕福なA隊員ではありませんが、世界の中では上位8%に入っているようです。またやりたい事、考える事も、ほぼ自由に出来る環境にあります。
戦死した方や復興してくれたのは、ほんの少し前、祖父母や両親の代です。感謝以外の言葉が見つかりません。民族の誇りとは単なる言動ではなく、生き方と示してくれた祖父の代にあやかりたいものです。
次の世代に何をバトンタッチできるのか真剣に考える年頃のA隊員でした。
