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バイクのトラブル その1

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最近立て続けにバイクのトラブルに対応しました。主なトラブルはバッテリー上がりとパンク。バッテリー上がりに関しては、セキュリティー装置装着車で暫く乗らなかったパターンが殆どでした。印象に残っているのはHarley-Davidson V-RODとBMW R1200C Classicです。

先日のV-RODは他のお客さんで1度ジャンプの経験がありましたので、バッテリーの位置も把握していたし電圧も然程低くなかったので難な く始動。ですがこの車輌はインジェクションなのにジェネレーターの発電量が少ないように感じます。セルが回らない位にバッテリーの電圧が低下していたらエンジンを始動しても3000rpm位の回転を維持していなければ直ぐに止まってしまいます。その時間、凡そ10~20分。これだけの時間3000rpmの回転を維持していると、いくら水冷とは言えさすがにラジエターから煙が上がってきます。あまりバイクには宜しくないかとは思うのですが、その状態で走行するのは流石に危険。アイドリングするまではしばしの辛抱が必要です。アイドリングするようになっても、その後30分以上走行しないと充電されたとは言えません。ですがこれでもバッテリーの電圧が満充電にはなりませんので、翌日、若しくは数日後から継続した始動・走行が必要です。可能ならばバッテリーを外して充電器で時間をかけて充電するのを推奨します。

もし2年程バッテリーを交換していないのでしたら、思い切ってバッテリーの交換してしまうのも良いかと思います。

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