羽田空港でインロックしたのはボルボV70CX。片道15Kといっても高速使えばあっという間、20分後には空港内で合流した。
早速カギ穴をチェックすると、横を向いている。あれ?こんなカギだっけ??と思うのも束の間、お客さんが・・・「穴が壊れていて、カギがさせなくなっています」半年前にインロックした際、ピッキングで開錠してもらったときから、この状態が続いているという。
まずは、のぞいてみないと始まらない。中の構造では壊れた形跡がない、横から縦に戻すピッキングで何とか修正。続いて開錠するためのピッキングで作業は終了した。お客さんに実際のカギを使って施錠と開錠の動作確認をしてもらったところ大変ご満悦であった。
お客さんは壊れていた原因を追究されるので、「以前の業者さんが中途半端な作業をした為・・・」と言いかけたが「こちらのカギは大変難しいもので、通常の業者さんでは無理かと・・」
どこまでも「ええカッコしい」のA隊員でした。
