BMW525iのジャンピング依頼があり現地に急行。車輌は少し前の型でした。バッテリーを確認すると若干のサルフェーションがあるものの電圧は11.6V。
お客さん曰く、一ヶ月くらいエンジンを始動していなかったとの事。ブースターを接続後、セルを回すと異音の無い綺麗なエンジン音で始動。
書類を書きながらお客さんと話しをすると、10万km以上走行しているとの事でした。その間、エンジンと足回りは全くノントラブル。年式は少し前ですが、あまり走行距離が伸びていない車輌とエンジン音だけで勝手に判断していた僕は驚きです。
過去に聞いた高年式のBMWより遥かに静かな優しい音。
最近は乗る機会が減ってしまったと言われていたましたが、今日まで大切に乗られてきたのでしょう。エンジン音からお客さんの車に対する愛情が伺えます。
大切にされている車に出会うと、少し嬉しくなるのは僕だけでしょうか?
助人隊員もオートバイを平気で10万km以上走らせます。90%は仕事で走りますのでそれ程の年月を要しませんが、そこまでバイクを走らせてるのはなんだかんだ言っても愛情のなせる技なのかもしれません。(H隊員は貧乏性と言う説あり)
