そぼふる雨の中、でかけてきました練馬区北町以前、営業に伺った大きなスーパーからの受注名刺を渡した駐車場警備の方からの電話。お客さんの原付が、メットインに鍵を閉じこんでしまったらしい。
行きにくい地理と雨のせいか27分ほどで到着。早速、警備のおじさんに話しかけると「ああ 待ってたよ こっちこっち」買い物を済ませた奥様が、レジ袋満載の原付脇に佇んでいる。
早速着手しようと準備を始めると先ほどのおじさんが「時間かかったね、どっから来たの?」と話し出す。受注時にお伝えした時間には間に合っているのだが今後のリピートもあるだろうと、一応釈明する。
「練馬と杉並にあるんですが、練馬が出払っていて杉並から来ています。雨で少し時間がかかってしまい・・・
「ア~ そんな話しは後でいくらでも聞いてあげるから!お客さんが待っているから急いで!」
Σ(゚Д゚;エーッ!! ハナシカケテキタノ アナタジャン・・・
軽いめまいを感じる。
「わかりかした 早速。」 言われずとも原付のメットイン位 1分かからず開錠速攻で解決した事に奥様は満足そう。ホッとしたのか、いきなり能弁になる。「こういう鍵って針金じゃ開かないものなの?」ふと 手元を見ると変な形に折り曲がった針金を握り締めている。
・・ルパン3世デスカ?・・
「針金ではちょっと厳しいですね~」 やんわりとお答えする。
やめて~ 開錠前に針金はやめて~たまにいらっしゃるが針金でイジリ倒した後で鍵屋を呼ぶそして「壊れた」という御客様・・テレビの見すぎです。針金1本では開きません。
警備のおじさんに終了を告げるも、釈明の続きは聞いてもらえませんでした。 やっぱり
