豊洲のスポーツショップにて、セドリックがインロックしたとの知らせ。受注からは30分の時間出しだが、どんなにゆっくり行っても15分はかからない。
携帯電話もインロックしたために、直接ゴルフ練習場まで伺う。お客さんと合流すると・・「あれ~?早すぎるよ・・」保険会社へ連絡したとき30分と言われ、さらに練習ボールを追加したとの事。早く到着したのはA隊員の責任だ。満喫していただく為にも、最後の1球までゆっくり打っていただいた。
開錠作業は5分もかからず終了。するとお客さんは気になる事を質問される。当初、保険会社へ連絡したときに2時間かかると言われたようだ。そんなに待てないとの事で、自分でスペアキーを取りにいこうとしたら、急遽30分に変わった様子。「それは何故でしょうか?」とお客さん。
おそらく・・・最近取引が始まったアシスタントさんなので、まだ助人サービスの認知度が低いのではと考えたが、お客さんへ説明する必要はない。とっさに・・・A隊員・・「たまたま近くに業者がいなかったんでしょうね・・」お客さん・・「それじゃ、なんですぐ来たの?」返答に四苦八苦しているとお客さん・・「今度インロックしたときには、助人を指名させていただくよ」
人は長い人生のうちに、いったい何回インロックするのであろうか・・・たぶん今度はないと思いながら、笑顔で見送った。
