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助ける事ができない助人 その3

南伊豆にての鍵紛失どうにかならないものかと某アシスタントから相談を受ける。現地は業者がほとんどいないらしい。残念ながら装備積載の関係上、助人は鍵の作製はしない。都内のウチに電話が来るくらいだから本当にいないのだろう。別の業者を当たって頂く事になるのだろうが、伊豆まで出向く業者がいるのだろうか?仮に出向いたとして、いったい幾らの料金請求になるのだろう。片道200kmはある場所だ。

インロックだったとしたら助人は向かっただろうか?夜も21:00くらいの電話だったし日記のネタになるので、多分行くだろう。だが御客様は実費で最低でも4万位の負担が発生するはず。なかなかに厳しい金額だ。

と、思えば浜松でのバイクの不具合があったりする。動く業者もいないということで、電話相談を受ける。御客様の説明による不具合の判断はいつも悩む。現車を見れば解る事も口ヅテでは解りづらい。原因のありそうな箇所を探り出し、対処を教え最悪、現地での修理をしてくれそうなバイク屋さんをネットで探してあげる。勿論一円の売上にもならないが、深夜に途方にくれるのは見過ごせない。

解決できたかどうかは定かでないが、それ以上は何もして上げられないのが現実。もどかしいものだ。

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