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立体的に話そう

現地にてお客さんと、なかなか合流できないことは結構ある。おおざっぱな場所へ現着後、電話にて細かい場所を限定していくけれど、その際聞き方によっては、無駄な時間がかかってしまうのだ。

今までは質問する内容を噛み砕いて、お客さんが答えられやすいようにしているつもりになっていた。その中で、聞き方のうまくいった時とそうでない時を比べて、改善の余地を見付けることができた。

3次元を用いる。地理を口頭で伝える際、平面で捉えると互いに意志の疎通がうまくいかない事が多いが立体を加えることによって解決できることに気付く。現地に立っている目線がカギになるのだ。

一番効果が表れたのは台場のヴィーナスフォート。ほとんどがパレットタウンの駐車場になるが、イーストパーキングとウエストパーキングは離れているため、誤るとかなりの時間をロスしてしまう。ここは1~2階がイーストであり、それ以外はウエストなので簡単だ。他にも坂や並木、ガードや道路掲示板なんかも利用すると効果的だ。ビルの高さを競い合ってもいい感じ。

もちろんそこまで地理をしらないと、お話にならないのだが。

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