
今朝、仕事用バイクのセルボタンを押してもエンジンがかからなかった。バッテリーは4年ほど使っているが先日の点検でも異常は見られなかった。一応バッテリーの電圧を測ってみると12.8v 全く問題なし。電装系のトラブルが考えられる。レギュレーター ジェネレーター CDI イグニッションコイル…etc...疑うところは沢山あるが火花が飛んでいるかを確認するために押しがけをしてみる。
「ウリャ!」と押しがけをすると、すんなりエンジンがかかる。最初に調べるのはスターターモーターと決めた。
エンジンを止めて再度セルボタンを押す。「カチっ」マグネチックスイッチは作動するがスターターモーターが回らず。試しにスターターモーターに刺激を与えてから、セルボタンを押す。「ブルルーン」エンジンがかかった。
その後、疑わしきところをマニュアルに従いテスターで調べるも異常は無い。唯一CDIだけは「壊れかけ」だと異常値を示さない時があるので経過を見るにしても、凡そスターターモーターの問題と結論付けた。何せ、もう直ぐ100.000kmモーターの一つ位壊れてもおかしくない時期。直ぐにパーツを注文し、交換までの繋ぎとしてセルをばらして洗浄。何とか使えるようにする。手元のボタンでエンジン始動。当たり前が戻っただけなのにちょっとうれしかったりします。
こんな時にキックスターターがあれば…と、無いものねだりをしてしまうキック好きのH隊員でした。
