

先日、トラブルのあったスターターモーターのパーツが届きました。早速交換したのですが、やはりブラシと言われている部分の磨耗がひどかったのは言うまでもありません。交換した主要部品はこれ→
赤丸がついている部分がブラシです。で、外してみました。
新品を組み付ける前に比較の写真を撮っておけばよかったのですが、作業が全て終わってからその事に気付いた。 後の祭り…到底またバラす気にはなれません…仕方ないのでEXCELの図形描画で描いて見ました。新品ならば赤点線くらいまである筈のものが、100.000km近くも使い続けるとここまで減ってしまいます。ブラシが減りすぎたのと、減ったカスが溜まっていたせいで接触不良を起こし始動が出来なかったのでした。
で、交換後セルスイッチを押してみるとエンジンのかかりが以前と全く違う!前は「キュルキュルキュルキュル ブーン」でしたが今は「キュッ! ブーン」です。んん~気持良い!
スターターモーター本体にある磁石の磨耗もありますので、この先更に100.000kmを使い続けるのは不可能かもしれませんが当分は問題無いでしょう。って200.000kmも走れるのか?エンジンよりもフレームが心配。この仕事は装備が重いから…
