北千住駅前にてプリウスがインロックしたとの知らせ。銀座と上野の作業を終えて、休む間もなく北千住へ向かった。
マルイの地下3階にてお客さんと合流。5分ほどで開錠し、書類作成とタンタンと作業をすすめる。
「実は○○保険のオペレーターなんです♪」「なるほど。こうやって救援されるんですか」突然お客さんが話し出した。
我に返ったA隊員。と同時にもう一人の自分がシャシャリ出てきて痛いツッコミを入れてきた。「本当にこんなもんか?」「朝1本目はもっと元気にサービスしてなかったか?」「疲れてきて流れ作業のようになってなかったか?」
たとえ、こちらが何件救援しようとも、お客さんは初めてのトラブルも多いはず。サービスマンたるもの、流れ作業のような感覚はどう考えても良くない。
パリッとした助人隊員のイメージは朝から晩まで続く。忙しいを理由にしちゃイカンのだ。
