給田のフットサル場でニッサンのパオがインロックしたとの知らせ。午後出勤のA隊員、ちょうど通りかかったのでそのまま引き受けた。
はやっているだけあって大勢の方が楽しんでいる。携帯も閉じ込んでいるので、合流するまでがやっかいだ。
「来たぞー!!」バイクから降りるとともに、チームの皆さんが集まってこられた。なんだか逆に、こちらが見つかってしまったみたいだ。すっかりギャラリーに囲まれた状態で作業開始。
どちらかと言えば大勢に見られながら作業するのがいい感じだ。「助人ここにあり!」と堂々と宣伝したいし、パオなら予想つくし。と考えていたらいつものようにはいかず、結局5分近くかかって開錠、イメージでは数秒のはずが・・
言い訳はしない。出勤途中で心の準備が出来ていないとか、逆に回したからとか気張ってはみたものの大勢の前ではプレッシャーが・・とか。
