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ディズニーシーに見るトラブル防御術

先日休暇のA隊員、初めてディズニーシーへ行ってきた。ランドがアトラクションとすれば、シーはショーの印象が濃い。

園内を歩いていると、係りの人が多い事に気付く。ショーに関わる人、店員や掃除の係りと見た目で分かるけど、驚いたのは掃除の係りの人でも園内を熟知していて、違うエリアのお店の内容やショーの詳細を教えてもらい随分助かった。

また、トラブルを未然に防ぐ工夫が施されている。とくにショーの開催前は徹底していて、席までの案内や入場制限はもちろん、立ち見の場合どこまでが座って下さいと言うけれど、「お尻を付けて」といった指定が個別にされる。「中腰なら大丈夫だろ」は通用せず、開催中でも注意する人の数が多いので、途中退席も出来ない場合もある。

そこまで徹底しているからショーのパフォーマンスは素晴らしいものとなる。湖が火だるまになったり爆発したりと、見るものをあっと言わせる内容だ。

トラブルを未然に防ぐといっても、限られた場所でなくては出来ない事だ。我々車社会では、国とメーカーさらにはドライバーによって防ぐ手立てを施して頂くけど、それには限界がある。

トラブル後に活躍する助人サービスで働くA隊員。ちょっと贅沢な時間を過ごした。

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