白金でプレミオのバッテリーが上がったのとの知らせ。お客さんは外国の方であったが、日本語がお上手なので助かった。
ジャンピング始動後、オルタネーターは適正な電圧を示すが、走りだすとエンストするプレミオ。もう一度ジャンピンしても、同じ結果になった。とりあえず、始動前電圧が低すぎるので、充電されるまで暖気運転することに。普段ならアドバイスしてお別れするところ、だが不安げなお客さんを見捨てるような気がした。
外人さんとは「日本にとってのお客さん」というイメージがあるのだろうか。気が付いたら、いつも以上に親切丁寧な自分がそこにいた。なぜか、というのを噛み砕いて考えてみると、外から来た人に「日本って良い国だ」と思わせたいのかもしれない。
30分の暖気運転中、お客さんから海外出張の話しや、色んな国の人たちの話しをすることが出来た。日本人が一番親切だというお話しを頂いたあと「トクニ・アナタワ・シンセツデスネ」
話しは弾むばかりだが、バッテリーへの充電も完了したのでお別れ。「日本代表」という言葉は、何もスポーツばかりではなさそうだ。
