
南青山でヤマハのシグナス125がパンクしたとの知らせ。「パンク修理」となると、100%修理できる保障がないので、受注時にタイヤの状況をくまなく聞く。
・タイヤ溝の深さ(スリップサインの出ているものはお断り)・傷の形状(クギやネジ類ならOKでも、プレート類のように幅のあるものはお断り)・ビートの状態(タイヤがホイールから外れているものはお断り)
上記3点がクリアできたら、出張料5,250円のご了承を得る。最終的に修理できなかったとしても、出張料だけは頂いている。「何でもいいから早く来て」とせかすお客さんの中には、出張料のお話しをすると「タイヤ溝ないかも」と訂正する方もしばしば。
全てがクリア出来れば9,450円だけど、商売としてやるには難しい作業だと思う。バイクのパンクというと、一般的なロードサービスでは搬送が当り前だが、助人では「現場救援」にこだわっているのだ。
今回のお客さんはジーンズメーカーの社長さん。型紙から作り始めるという社長さんも、デニムへのこだわりはハンパじゃない。A隊員も一昔前はコレクター気取りだったので、楽しいひとときを過ごした。
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