
アルファロメオ・スパイダーのジャンプを終えたところに次のジャンプ依頼が入る。車種はフェラーリ・348、いや~今日はイタ車の日だな~・・!?フェ、フェラーリ!?
フェラーリ、それはキング・オブ・スーパーカー並みの覚悟では所有出来ない至高の存在ポルシェは何度か対応しているけれど、フェラーリは今回が初めてだ。現場に向かう間にも期待感その他で気分が高揚してくる。
現着して車体の後ろ半分を占めるエンジンルームを覗きこむV型8気筒、3.4リッターのエンジンが存在感たっぷりに鎮座しておりその下の方ではEXパイプが複雑にうねっている。実用車と比べて遮音パーツ等が省かれた無骨なエンジンフード内はレーシーな雰囲気たっぷりだ。
エンジンはすぐに始動し、発生電圧を測ると14.2Vスーパーカーなのにしっかり発電している事に感心する(←勝手な偏見)
久しぶりのドライブに出発する、路地いっぱいの車体を見送って終了。後でマニュアル見せてもらえば良かったとちょっと後悔しつつ「次はディアブロ」と密かな野望を抱いたことはここだけの話。
